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藤ろぐ藤一のサイト「STUDIO-ASTADDO」の日記部分です。サイトへはカテゴリの「ホームページ」から行くことができます。 June 27 これはアガペーだよねこんにちは。藤です。 つい先日、大学から帰ると藤の机の上に封筒が置かれていました。 差出人を見てみると となっていましたが、講談社には面接どころかエントリーすらしていないので採用通知等はあるはずも無く… とりあえず、開けてみると 入っていたのは衣服でした。 中央には「ニルヴァ」のプリントが。 ニルヴァって…
-シュ? 最初はこれが一体なんなのか全く分かりませんでしたが、よ~く見るとタグに これ、コミックス3巻でやってたTシャツの懸賞だよ! そういえば、ほぼ同時期に購入した「仮面ライダーキバ・特写写真集」のサイン写真の懸賞のついでに投函した覚えがありますが、まさか当るとは… 確か、これ50名だけだったような… 今まで当選数が1000名以上の懸賞にしか当ったことの無い人間なので、かなり驚きました。 そして、驚きついでに早速開封。 生地は少し厚めで、春・秋向けな印象。 首の裏あたりには わくわくしながら、このTシャツをどのように着ようかと考えていたのですが、ここで悲しい事実 「自分…LサイズのTシャツ入らんよ… orz」 これがピザの宿命…(T T) せっかく当ったので、何とか着られないかと袖を通してみました。 結果、入ることは入ったのですが、胴周りがほんのりとピチピチ気味 orz しょうがないので、妹にもっていったのですが 「そんなこっ恥ずかしいの着れるわけないじゃん!!」 と 次に聖☆おにいさんの大ファンである母に持っていったら 「うわぁ!ありがとう!いいね、わたしこういうの大好きよ!」 と喜々として藤の手から奪い取り、着替えとして職場に持って行ってしまいました。 このことを妹に報告すると 「あんた馬鹿!?うちの母さんにあんなもの渡したら悪ノリするに決まってるでしょ!」 と、丸めた教科書でブン殴られました。 正直、なんらかのアクションを期待していなかったわけじゃなかったのですが、まさか職場に持っていくとは思ってませんでした orz 今、このブログを読んで下さっている皆様。もしも、この「ニルヴァーナ Tシャツ」を着たおばさんを見かけても指など指さずに温かい視線を送っていただけると幸いです m(_ _)m June 21 神がかりこんばんは。藤です。 先日、ガンバライドの第4弾に関して、 「狙っていたカブトのカードがいきなり出た。自分にはカブトの神が憑いている」 という旨の日記を書きました。 あれから、ちょくちょくとゲームを続けていったのですが、当ったレアカードが
なんとカブト3枚。 ちなみに藤は週に1度3~400円程度プレイするライトプレイヤーで、これは藤がカードを多々買いしているためにダブってるというわけではありません。 チビチビと2000円程投下した結果がこれです。 ライトプレイヤーなので、当然レアカードが当るどころかそれがダブる事なんて滅多に無く、ダブが発生しているレアカードは…
全部カブト虫ッ !! Σ(゜д ゜) …どうやら、藤についているのは「(仮面ライダー)カブトの神」ではなく、「カブト(ムシ)の神」のようです (^^;) June 20 トランスフォーマー・リベンジ(ネタバレあり)こんばんは。藤です。 今回の映画はマイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー・リベンジ」です。 今作は前作と比べて、ロボット線の尺が大幅にアップしていたので、藤の感想としては前作以上の満足度でした。 また、全作ではほとんど無かったロボットどうしの掛け合いが増えていたのも好印象でした。 (特にメガトロンとスタスクはあまりにも”いつもの漫才”過ぎて、笑えました) 前作では、市街戦という情報量の多い背景で、複雑なデザインのロボットが動き回るという関係上、何がどうなっているのか凄く分かりづらい部分が多かったのですが、 今作は郊外の森・砂漠といった比較的情報量の少ない背景で戦う場面もあり、誰が何をやっているのかが分かり易くなっている気がしました。 ただ、藤の後ろにいたカップルは 「どのロボットが敵でどっちが味方か全く分からなかった」 と言っていたので、もしかしたら戦闘場面が分かり易く見えた原因は事前に玩具やそのカタログ写真でデザインや名前やギミックを暗記していたからかもしれません。 今作の見所は何と言っても前作ではやや影の薄かったオプティマスの活躍だと思います。 サムが捕らわれてピンチになった際には二挺拳銃で現われ、ガンカタでメガトロンとスタスクを一蹴し、次の郊外の森では二刀流で3体相手に乱舞と、どこぞの半人半書もビックりの活躍。 もう、これで惚れなかったら男じゃないってレベルですね。 ただ、個人的にMVPにしたいのはマッドフラップです。 あいつ1人でデバステーターの頭を半壊させるとは思っていなかったので、まさかのダークホースでした。 人間側のMVPと言えば、後半に登場して全てを持ってった元セクター7の捜査官、前作の嫌味キャラ担当のシモンズ。 元々変なキャラでしたが、清々しさがアップしている分、余計におかしな人になっていて、彼の行動は何かと笑えましたね。 今作にも、嫌味担当のキャラクターはいるにはいるのですが、前作のシモンズに比べるとまだまだな印象でした。 こんな感じで笑える要素もあり、全体的に好感触なのですが、強いて難点をあげるとしたら敵の単体の強大感があまり出てない点ですね。 鳴り物入りで復活したメガトロンですが、オプティマスを仕留めこそしたものの、それは3体1でしたし、砂漠の乱戦に乱入しても戦車隊の砲撃で後退。 フォールンもサイコキネシスを用いて次々と軍を撃破していましたが、オートボット相手には用いていませんし、復活したオプティマスとの対戦ではフルボッコ。 ラストバトルのプロトフォーム&同型機軍団を用いて物量的な戦力差で絶望感を出すのも良いとは思いますが、 個人的にはメガトロンやフォールンを単機で暴れさせて、敵単体の圧倒的強さで絶望感を出した方が良かったのではないかと思いました。 ではでは、今日はこの辺で失礼します。 ■追記■ 藤の気のせいで無ければ、ラチェットにはセリフが一切無かったような…玩具も前作のオートボットメイン連中の中でもだだ余りでしたし、 影が薄すぎてなんだか泣けてきます (つд;) June 18 ダークナイトこんにちは。藤です。 久々の映画の更新ですが、今日の映画はクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」、言わずと知れた超ヒット作です。 藤はこの映画を見ていなかったのですが友人から 「これは見ないとダメだ」 「未見だと人生損してる」 「見ないなら鉛筆を消すマジックを見せてやる」 と、色々言われたので見てみました。 悪役の「ジョーカー」がすごい魅力があると皆口を揃えていたので、ジョーカーに期待を寄せて見ていたのですが、ジョーカーの行動理由が 「犯罪に対する罪悪感が欠如しており、ゲーム感覚で楽しむ」 と明かされたときは「なんだ、そういうパターンか」と少しガッカりしました。 「市民に非難される正義の味方」という構図も某人間爆弾アニメなどでありましたしね。 ただ、後半の展開からはかなり魅せられましたね。 一般的なバトル物では、許せない悪がいるからそれに対抗する正義が立ち上がるわけですが、その正義に対抗するために敵も強くなります。 ですが、ジョーカーの場合はただのチンピラだった自分を対抗することで巨悪にまでのし上げてくれる正義がいるから戦うわけです。 しかも、大抵の悪は世界征服なり他の目的があり、それの邪魔だから正義と戦うわけですが、ジョーカーは強大な正義と”闘うこと”が目的のうえに強大な正義がいないと存在できないから、その正義を倒すつもりは無い。 そして、ジョーカーと戦うバットマンも”一線を越えたくない”という理由から悪人でも殺しはしないことから負の連鎖が続いている…と。 この物語、ダーティ・ハリーのようにならず者ならならず者らしく、毒を持って毒を制するだけの覚悟が無いバットマンの弱さが事態を悪化させているような気がしました。 ちなみに、この映画で1番驚いた点は 「え…?ヒロイン死ぬの?」 の1点ですね。 前作は見ていないのですが、前作から続投しているヒロインがまさか死亡するとは思いませんでした。 May 31 トランスフォーマー:リベンジこんばんは。藤です。 6月20日に公開される映画「トランスフォーマー:リベンジ」を玩具を買っていたのが今日届きました。 …と、言っても、月末でお金が無かったのでメガ様1体だけですが (^^;) 新旧メガ様。 左が06年の映画版ですが、それと比べてビックリする程スタイルが良くなっており、 さらにディティールもより細かくなっていて迫力があります。 そして、変形時のタンクモード。 このタンクモード、よく見てみるとどこかで見た覚えがあったのですが… 二足歩行させると、どう見てもメタルスラッグです。本当に(ry さらに、砲塔の上のソードを展開させると、新手のカブトボーグに見えてしまう不思議。 06年版は設定と大きく異なったギミックや、大味なプロポーションのせいで投売りの常連として1000円以下の値がついていましたが、今回のメガトロンはかなり良い出来なので、多分余らないと思います。 こいつを弄っていると、他の玩具も欲しくなってしまったのですが、6月末にはNEXTのデモンベインの受注が… 本当にお金がいくらあっても足りないです orz ではでは、今日はこの辺で失礼します。 |
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